先週のブログで、田中組さんの絵本ノベルティ『ふふまるふふふ』を読んだお話について書いたのですが、そこから絵本熱がぐんぐん高まっています!
家の押し入れや屋根裏から昔の絵本を少しずつ引っぱり出していたら、「もう知り合いの子供に譲って、残ってないかな〜」と思っていた本たちが、サムネのように意外とたくさん出てきました…!
中でも大好きな
(画質が悪くてすみません…)
“さがしもの絵本”といえば「ミッケ!」がすごく有名ですが、
「どこ?」は布や粘土などの柔らかい素材で作られたジオラマが多いイメージで、世界観があったかい!
どのページも、ポスターにして飾りたくなるくらいクオリティと世界観が素敵なんです
でも、親世代は「ウォーリーをさがせ」、下の世代は「ミッケ!」を見ていた子がほとんどだったので、「どこ?」を読んでた人は見たことがない……
子供のころはただ楽しんで読んでいた絵本も、
大人になって読み返してみると、行間や言葉遣いに違和感を感じることがあります。
“大人が読んでも楽しめる絵本”も多いですが、やっぱり「子どもの目線を一番に考えて作られてるな〜」とものを作る側になってより感じるようになりました!
当たり前だけど、子供の好奇心をくすぐる表現とか、声に出して読み返したくなるクセになるリズム感を、大人が子供の目線になって作っていると思うと凄い……。
私も「誰に届けたくて、どんな笑顔が見たいか」を忘れずに、ものづくりを頑張っていきたいです!
家の押し入れや屋根裏から昔の絵本を少しずつ引っぱり出していたら、「もう知り合いの子供に譲って、残ってないかな〜」と思っていた本たちが、サムネのように意外とたくさん出てきました…!
中でも大好きな
「どこ?」シリーズを久々に見つけて感激…!

(画質が悪くてすみません…)
“さがしもの絵本”といえば「ミッケ!」がすごく有名ですが、
「どこ?」は布や粘土などの柔らかい素材で作られたジオラマが多いイメージで、世界観があったかい!
どのページも、ポスターにして飾りたくなるくらいクオリティと世界観が素敵なんです
でも、親世代は「ウォーリーをさがせ」、下の世代は「ミッケ!」を見ていた子がほとんどだったので、「どこ?」を読んでた人は見たことがない……
大人が小さな目線で描く世界
子供のころはただ楽しんで読んでいた絵本も、
大人になって読み返してみると、行間や言葉遣いに違和感を感じることがあります。
“大人が読んでも楽しめる絵本”も多いですが、やっぱり「子どもの目線を一番に考えて作られてるな〜」とものを作る側になってより感じるようになりました!
当たり前だけど、子供の好奇心をくすぐる表現とか、声に出して読み返したくなるクセになるリズム感を、大人が子供の目線になって作っていると思うと凄い……。
私も「誰に届けたくて、どんな笑顔が見たいか」を忘れずに、ものづくりを頑張っていきたいです!



















