前回は、手書きパースの紹介をしました。
▼日々の業務紹介④
https://design-kom.com/blog/staff/32154/
今回はPhotoshopで行うレタッチについて紹介します!
手書きパースのレタッチ

主な流れ
①手書きパースをスキャンし、Photoshopに取り込む。
②はみ出した箇所などを、コピースタンプツールやブラシで修正。
③照明の光をソフトライトやオーバーレイなどで重ねる。
また、建具などの寸法や配色が変更されることがあります。
その場合は、別の用紙に修正箇所だけ描き、既存パースに合成します。
こちらの多司のパースもがっつり修正しています!

撮影写真のレタッチ
その他のレタッチ業務は撮影写真が多いです。
主に以下のようなレタッチをします。
・色調補正による明るさ・色味調整
・皮膚の修正(肌のテクスチャを滑らかにしたり、シミやシワを取り除いたり)
・コピースタンプツールなどで、ホコリなど不要な要素の除去
・構図の調整
・個人情報などのモザイク処理
これらの画像は、WEBのホームページやポスターなどのフライヤーに幅広く使用されます。
私アルバイトスタッフババは、KOMに入るまでPhotoshopは少ししか触ったことがありませんでした...が、
スタッフの方々にレクチャーしていただき少しずつできるようになりました!
Photoshopは機能が多いので、試行錯誤しながら取り組んでいます!




















