KOMのスタッフたち

唯一無二の世界観
代表タカギ
スタッフイシバシ
スタッフサトウ
KOM
合わせ技一本のデザインは"偶然の産物"?

名古屋で急成長した飲食店でのアルバイト・大手店舗デザイン会社での設計・ブランドマネジメント会社でのブランド化や広告戦略・・・どの職場でも、それなりに上手くやってきました。しかしそのキャリア、どれもプロフェッショナルじゃないし、その経験を『全て』生かせる会社もない。 ただ、その『全て』を余すところ無く生かせるカタチが、現在我々が得意としている『店舗のトータルデザイン』というカタチだったのです。なので、代表として会社の指揮をとるだけじゃなく、自分一人で設計・チラシ作り・ロゴデザイン・ホームページ制作などなど、全て出来ちゃうんです、実は。


男性が好感の持てる絶妙な『カワイイ』が得意

20代前半、『カッコいいバーなんかを作りたい!』と飛び込んだ店舗デザインの世界で、なんと担当させられたのはヤングレディスアパレルの世界!5年弱の間に、全国に100店舗以上のお店を作りました。今まで未知だった雑誌CanCanやZipperなんかに載っているブランドを担当していくうちに、知らず知らず女性目線のお店作りが身に付きました。(今となっては過去のこの経験が財産です。) ただ、女性デザイナーが作る独特の世界観よりも"少しマイルド"にして、多くの人に共感を得られる、男性でも受け入れられる絶妙なバランス感の『かわいさ』を得意としています。


"若手"のデザイナーが"トータルで"作るから生まれる『デザインのキレ!』

空間デザインだけをやっていたら、きっと見えなかったデザインの世界があると思います。例えば、我々の世代は学生の頃からホームページが当たり前に存在し、その世界では"一瞬のわかりやすさ"が求められます。それを店舗の看板デザインにも反映したら?チラシにも活用したら?という、ジャンルを超えてクロスオーバーした考え方が、デザインの根底にあります。 コムデザインラボの仕事には昔の世代のデザイナーには実現出来ない『わかりやすさ』や『瞬発力』という"デザインのキレ"を持ち合わせているつもりです。
ケーキ屋の店舗デザイン
セレクトショップの店舗デザイン
パン屋の店舗デザイン
ケーキ屋の店舗デザイン
傘屋さんの企画担当を経て、ようやく本格的なデザイナーの道に

スタッフの中で唯一、独立前から知っているメンバーです。 まだ代表タカギが独立なんて考えていなかった頃に、『こういう人となら一緒に組んで独立出来るかな〜』と思っていたのが、当時専門学生だったイシバシでした(昔の会社で、インターンで来ていました)。その縁で、実は裏方としてコムデザインラボ創成期には外部スタッフとして、いくつかのプロジェクトに参加してもらいました。 3番目のスタッフとして加入してくれたことで、今やグラフィックの大黒柱として活躍。唯一のA 型ということもあり、事務所内の細かい雑務までやってくれています。ちなみに『仕事が速くてスイマセン』は本人が仕事中にもらした名言です。でも、ホントに速い!
[代表タカギ評]
学生服専門店のグラフィックデザイン
ヘアサロンのグラフィックデザイン
カットサロンのグラフィックデザイン
税理士事務所のグラフィックデザイン
隠していた才能が魅力!WEB屋からKOMのマルチデザイナーへ

今までインテリアデザイナー・グラフィックデザイナーばかりだった事務所に、ついにWEBデザインのキャリアを持ったスタッフが入りました!
とはいえ、本人はもっとグラフィックもやりたい!という明確なスキルアップのために転職してきました。
実は絵本なんかを自作してきた実力もあって、今までのWEBの会社で発揮できなかった印刷物やキャラクターデザイン、イラストなんかで大いに力を発揮してもらえそうです!
声が小さくて見た目はふわふわ天然系な感じにも見えますが、年下のインターンやアルバイトさん達にもしっかりレクチャーしてくれる、とてもシッカリものです。
[代表タカギ評]
『デザイナーは裏方である、主役はいつだってオーナーさん達で良い。』
これがコムデザインラボの隠れポリシーです。 オーナーさんの良い部分を引き出し拡散させる使命をもった我々のスタンスは、『自分はこう表現したい』というアーティストのような強烈な個性はありませんが、相手のことを思い、柔軟に表現していくことに磨きをかけていけたらと常々思っています。 なので、壁の影からひょっこり半身を乗り出すくらいがちょうど良い。 これがコムデザインラボの考えるデザイナーのスタンスです。

※今までの呼び名(本当に決まっていない)
ウチの子・コム君・ピーナッツ野郎・ラボちゃん・雪だるまみたいなヤツ・他多数