前回は、shade3Dの紹介をしました。
▼日々の業務紹介③
https://design-kom.com/blog/staff/32065/
今回はshade3Dのデータを活用した
手書きのパース制作を紹介していきます!
線画

①shade3Dでレンダリングして書き出した線画を
不透明度30%くらいでうすく印刷します。
②ペンでなぞる。
③スキャンしてPhotoshopでレタッチ。
はみ出したところなどを修正していきます。
着色

①線画データを印刷する。
②コピックで着色。
その都度、色指示があるのでそれらを参考に塗っていきます。
ベタ塗りではなく、木目やタイルの質感を濃淡によって表現します。
③スキャンしてPhotoshopでレタッチ。
修正や合成をします。
④チェックを受けて、完成!
後入れで、人物や小物類を別用紙に描いて、
photoshopで合成することもあります。
まとめ
このようにパース制作は描き方が確立しているので、
絵に自信がない人でもある程度のクオリティで描くことができます!
間違えてもPhotoshopで修正ができるので安心です。
作成したパースは主に、以下に使用されます。
・オーナーさんに提案するプレゼン資料
・開店する際のオープンポスター
KOMの手書きパースは
ワクワクするイメージを相手にお届けするのにとっても大切な要素です!
次回はレタッチ作業について詳しく紹介していきます。




















