▼前回は図面補助(Vecterworks)について紹介しました。
https://design-kom.com/blog/staff/32027/
shade3Dについて
図面を立ち上げて立体にしていく作業です。

4分割の作業画面(上、正面、横、斜め)
いろんな角度からモデリングしていきます。
真上からの角度が見えるので、図面も同時に描いてるような感覚です。
私は基本、直方体を組み合わせて大体の形を作っていきます。
そこから先の緻密な作り込みや精度の高い調整は、代表タカギの手によって形にされていきます。
レンダリング

モデリングが終わったら、線を抽出するレンダリングを行います。
ボタン1つで簡単!
こちらは手書きで制作するパースに使用します。(次のブログで紹介)
初心者でも

私はSketchUpしか触ったことがない大学生でした。
(shade3Dと操作感が似てるMoIは挫折.....)
ですが!最初に代表タカギに1時間みっちりレクチャーしてもらいました。
はじめは苦戦しましたが、基本の操作はなんとかできるようになりました!
KOMにはshade3Dの解説本もあるので安心です。
次回は、shade3Dでレンダリングしたデータを活用した
▼パース制作を紹介していきます!
https://design-kom.com/blog/staff/32154/




















