昨年末頃、何故か私のインスタグラムのタイムラインに「自宅でできるタフティングキット」の広告がやたら流れるようになりました。
自宅でタフティングをするかは置いておいて、楽しそうなのでやってみたい!ということで年が明けてから体験に行ってきました。
タフティングとは
タフティングでわからない方に説明させていただくと、専用の機械を使って毛糸を布に打ち付けていきラグ・マットを作る技法です。
この専用の機械をタフティングガンと呼ぶのですが、これがまぁまぁ重い上に、長時間持っていなくてはいけないので結構体力勝負でした。
インストラクターさんも「(体力的な面で)女性より男性の方がうまい」とおっしゃっていたので、意外と体育会系です。
色を選んで、練習からの本番

いろんな色の糸を用意いただいているのでそこから使う色を決めます。
初めてつくるので、出来上がりが想像できなくて悩みました。
タフティングガンで直線を描くのは割と簡単なんですが、曲線が本当に難しい。
勝手に進んでしまうので、制御しながら曲線を書くと結構ガタガタに。
なので最初は何もないところで曲線の練習からします。
デザインの段階で曲線が多いとめちゃくちゃ大変なようです。

↑こんな感じで端の方でいっぱい練習しました
めちゃめちゃ疲れる
最初に書いたのですが、タフティングガンは暴れん坊の為、制御したり長時間持つせいでめちゃめちゃ疲れます。
今回は30×30cmの一番小さいプランで制作していたんですが、それでもかなりヘトヘトになりました。

↑そんなこんなでなんとか作ったやつ
体験では一旦ここまで作ったら、あとはインストラクターさんが仕上げて宅配便で送ってくれます。
「仕上げでどんな作品になるか決まる」とインストラクターさんがおっしゃっていました。
これは陶芸講師していたので、なんとなくわかります。
結局どんなものも仕上げが良ければいい感じになるものです。
あとは先生を信じて待つのみです。
出来上がり
そして出来上がったものがこちらです

これは自分の顔のアイコンをイラストにしたものなんですが、初めてにしてはまぁまぁかな...。
とにかくカーブが難しすぎて初心にはこんなものでしょう。
一回やったら結構楽しかったので、みなさんにもオススメです。
是非気になったら挑戦してみてください!
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