前回の台湾ブログ(台湾行ってきた(食事編))の続編として、行った中でおすすめの観光地編を書き記したいと思います。
台湾行きたくなっている皆様の参考になれば幸いです。
猫の村、猴硐(ホウトン)
私は特別猫が好きというわけではありませんが、一緒に行った友人が猫好きなのでこちらに伺ってみました。
この猴硐(ホウトン)にある猴硐猫村は「世界6大猫スポット」として名を連ねる猫好き必見の観光地なのです。

少しわかりづらいローカルな鉄道を使い猴硐駅に着くと、早速ウォーターサーバーの上に猫が休んでいました(写真左)。
※台湾では水道水が飲めないので、ウォーターサーバーがところどころに設置してあります。
駅から出るとそこら中に猫がおりまして、人に慣れているので撫で放題です(写真右)。

可愛らしい猫村のマップがあります。
こんな感じで猫のイラストやアートなんかもそこらじゅうに散りばめられていて、面白いです。

カフェがたくさんあり、猫が普通に店内に入ってきたりします。
飼い猫なのか野良猫なのか、もはや判別できません。
とにかく猫好き必行の場所です。
定番、九份

こちらは台湾旅行定番の九份です。
猴硐から少し乗り換えするだけで行けます。
九份は階段ばかりなので、若いうちに行った方が膝にいいかもしれません(笑)
個人的には、異国感や風景を楽しむにはとてもよかったです。
食事に関しては九份地元のものというようなものが少ない?みたいなので茶屋でお茶を嗜むくらいでいいかなといった感想。
階段・横道が多くて楽しい散策ができます。
国立故宮博物院

国立故宮博物院は台湾の博物館で、中国の美術品を中心に展示してあります。
なんとこちらは「世界4大美術館」らしい(台湾にはあと何個世界◯大があるんでしょうか)です。
私は工芸品が大好物なのでもちろんこちらにも伺いました。

こちらが有名な「角煮」と「白菜」です。
角煮の方は肉形石と呼ばれ、自然の石を使った彫刻で、白菜の方も翡翠石の彫刻作品となっています。
どちらも運がよければ見れるとのことでしたが、白菜の方は運悪くチェコに貸出中でした...。
これを見たくてきたのにガッカリです...。
またこちらの博物館には「象牙透彫雲龍文套球(ちょうぞうげとうかうんりゅうもんとうきゅう)」と呼ばれる超絶技巧の象牙の彫刻もあります。
角煮と白菜よりこっちがメインでもいいくらいの代物です。
直径約12cmの象牙の球体に23〜24層の独立した球体が内包され、それぞれが自由に動くように作られた芸術品です。
象牙の球を割ったりすることなく、中に幾つもの層の球体を彫っている意味不明な作品です。
実物が人によっては気持ち悪いと言われるので、気になる方はリンク(象牙透彫雲龍文套球)にアクセスしてみてください。
海外行ったらスーパー行かなきゃ
ということで台湾のスーパー「カルフール」にも行きました。
こちらはフランス発祥らしいのですが、発祥というだけで置いてるものは台湾のものばかりです。
大型のスーパーで広すぎてあまり回れませんでしたが、日本でいうとホームセンターのような規模のスーパーです。

面白かったのが、化粧品のコーナーがほとんど日本の商品で台湾らしいものがあんまり見つからなかったことですかね。
ちなみにこの写真はちゃんとカルフールで撮ったものです。
決して日本に帰ってきてから撮ったものではないので誤解しないようお願いいたします!
迪化街(ディーホァジェ)

迪化街(ディーホァジェ)は問屋街で古い街なのですが、西洋や中華風の建物があり、リノベーションなどもされていて新旧の文化を楽しめます。
台北には他にも買い物を楽しめるエリアがあり永康街(ヨンカンジェ)なども行ったのですが、一箇所しか行く時間がないということであれば迪化街の方がおすすめかなと感じました。
永康街は綺麗に整えられていて、雰囲気としては結構日本にもありそうな繁華街ですが、迪化街は昔の建物も残っているような面白い街並みです。
雑貨屋さんなども結構ありますし、おすすめの胡椒餅もこちらで食べたので思い出補正でオススメです。
まとめ
どのスポットも調べれば出てくるような人気なスポットです。
とはいえ実際に行ってみた感想として、一人の人間から出てくるものを聞くのでは印象が違うかなと思い書いてみました。
ちなみによく聞く「臭豆腐の匂いがきつい」という文言ですが、たしかに臭豆腐には動物園の獣臭のようなきつい匂いがありますが、少し距離をおけばすぐ分からなくなりますし。
そもそも夜市くらいでしか臭豆腐が見つかりません。
コンビニに入ると独特な茶葉蛋(チャーイェダン)という煮卵の匂いがダメだという方もいるようですが、八角が好きな私は食欲をそそる匂いでした。
日本も、外国人曰く「どこでも醤油の匂いがする」とのことですし、台湾は八角の匂いがするということでしょう。
とはいえそれもお店くらいですので、街中を歩いていて臭うということはほぼないと思います。
八角が大嫌いな人以外はあまり気にしないで遊びに行って欲しいです!
前回のと合わせて、記事を読んで台湾に行ってみたくなってもらえたら嬉しいです。



















