
橘萄園の今期目標は、採用!!
今までも採用情報のページはありましたが、今期栽培シーズンがスタートする前に、採用ページのリニューアルをしました!!
毎年アップデートしている橘萄園のホームページ
ホームページを作ったときは、ユーザーとメディア向けにどんな農園なのかをメインにした1ページと問い合わせ先を設けた、必要最低限のサイトからスタート!
そこから、毎年アップデートをしていき、「品種紹介」「ブログ」「ショップ」「コバナシ」「ジューススタンド」などと、拡充して現サイトになってきた橘萄園のホームページ!!
もちろん採用情報もありましたが、募集要項のみをのせたシンプルなものでした!
ギャップをなくす
問い合わせ→面接→採用の3ステップは変わらないのですが、 お互いに少ない情報のなかでは、
ギャップが多くあったそうです....
採用側としては、面接がはじめましてで履歴書を拝見...「家が遠くて通うの大変そう...」「細かい作業が不得意」「虫苦手なんですね...」など、「ぶどうが好き」「農業に興味がある」とやる気は嬉しいものの、なかなか求める人物から遠いことも多く、、、
採用される側も、「どんな人たちと働くんだろう?」「どんな作業するんだろう?」「オフシーズンは?」など、、、わからないことも多く面接でお互い質問し合って、採用に辿りつかなかったり、思ってたのと違うということも多かったそう...
求める人物に向けたコンテンツ
・どんな人に来て欲しいか(求める人物像)
橘萄園では、たくさん募集が欲しいというよりは、年間で1〜3名でいいから、毎年ぶどうシーズンになったら来てくれる人を増やしたい!とのことでした!・どんな仕事をしているのか
また、1年中仕事があるわけではない農業ならではの繁忙期とオフシーズンを知らなかったなど、、、1年間どんな作業をしていて、ぶどうができているのかも記載することで、実際どこに携わるかをイメージ(これはぶどうファンも見るコンテンツ)
・どんな働き方がてきるのか
実際に、Wワークや隙間時間にお手伝いしてくれるパートさんも多く、実際の働き方を1日の流れとして見える化しました。・どんな環境なのか
一番見えない部分だと思うので、写真をたくさんスライドで見せ、外仕事のリアルを記載・直売所での働き方
直売所と栽培を両立の方もいますが、栽培とは違う期間で働き方もちがうのでコンテンツを分けました!!・どんな人たちと働くのか
写真とどんな人がいるのか、園主からの紹介文を入れました。・よくある質問
このあたりを、しっかり載せることでお互いのギャップを埋める工夫をしました!!
そして何といっても、全体的に写真も多めにすることで、働く環境、働く人を見せる工夫をしました!!
採用ページにリンクしたSNS用のスライドも作成!!
早々に定員達成のお知らせ!!
オーナーさんから、嬉しいお言葉が、、、
公開後1週間ほどで「本当に理想とする方からの理想の働き方で応募がありました!ありがとうございました!」と嬉しい報告が、、、
早い!!
先日の打ち合わせでは、最終的に3名の方が採用!「すでに仲間入りし、週3希望だった方が週5ではたらいてくれてますよ!」なんて嬉しいお言葉!!
SNSきっかけでHPを見た方も応募してくれたそうです!!
皆さん、サイトをしっかり読んでくれてきてくれた方で、理解の上では説明の手間も省け、すぐに働けているということ!!
楽しそう!好き!だけではなく、より働くイメージがつくのは、お互いにメリット多いですよね!
何より、有料広告など一切出さずに、自社完結できているのも成果の一つですよね!
早速いい結果を聞けて、こちらも嬉しい気持ちです。 今年は、新しい方々の愛情も入り、おいしい葡萄が並ぶのが今から楽しみです!!



















