オーナーさんが独立後、松本でお店を構えて6年。
地元で確かな信頼を積み重ね、満を持して迎えた安曇野への移転。その新しい店舗デザインを、前回に続いて私たちが担当させていただきました。
プロジェクトの条件は大きくふたつ。
ひとつは、安曇野の風景に自然と馴染むこと。もうひとつは、古民家再生のパイオニア・山共建設さんとタッグを組むこと。
この2点を軸に、これまでにない“和の世界観”をブランドとしてどう表現するかがテーマでした。
そこで私たちが提案したコンセプトが、『Nu Japanesque(ニュージャパネスク)』。
“Japanesque”とは、日本的様式や和の美意識をモダンに表現する言葉。1980年代初期に生まれ、ちょうどオーナー(そして私タカギも)と同年代の言葉でもあります。
その“Japanesque”をニューモラスらしく再構築し、本質を大切にしながら新しい視点で再編集した和のスタイルとして「Nu Japanesque(ニュージャパネスク)」をブランドの核に据えました。
単なる“和風”の模倣ではなく、日本の美意識や情緒の本質を理解しながら現代的にアップデートする。
それはまさに、ニューモラスが日々のレシピづくりで大切にしている“独自の解釈と再構築”という創造のプロセスそのもの。
空間デザインにおいてもその姿勢を共有しながら、ここにしかないブランドの世界観をユーモアと一貫性を持ってデザインしていきました。
ケーキ屋・洋菓子店の店舗デザイン
Laboratory NUMOROUS(ラボラトリーニューモラス)
BRAND STORY
パティスリーの殻を破り、安曇野の風景に溶け込むNu Japanesque(ニュージャパネスク)の世界観











































BRANDING
ブランディングの会社だから実現した
このブランドの一貫性のある世界観!

Laboratory NUMOROUS(ラボラトリーニューモラス)
ケーキ屋・洋菓子店のパッケージデザイン

Laboratory NUMOROUS(ラボラトリーニューモラス)
ケーキ屋・洋菓子店のパッケージデザイン

Laboratory NUMOROUS(ラボラトリーニューモラス)
ケーキ屋・洋菓子店のパッケージデザイン

Laboratory NUMOROUS(ラボラトリーニューモラス)
ケーキ屋・洋菓子店のショップカードデザイン

Laboratory NUMOROUS(ラボラトリーニューモラス)
ケーキ屋・洋菓子店の採用サイトデザイン

Laboratory NUMOROUS(ラボラトリーニューモラス)
ケーキ屋・洋菓子店のパッケージデザイン

Laboratory NUMOROUS(ラボラトリーニューモラス)
ケーキ屋・洋菓子店の店舗デザイン

Pâtisserie NUMOROUS(パティスリーニューモラス)
信州ステアサンドのロゴデザイン

Pâtisserie NUMOROUS(パティスリーニューモラス)
ケーキ屋・洋菓子店の店舗デザイン(部分改装)

Pâtisserie NUMOROUS(パティスリーニューモラス)
ケーキ屋・洋菓子店のポスターデザイン

Pâtisserie NUMOROUS(パティスリーニューモラス)
長野燻製チーズケーキのポスターデザイン

Pâtisserie NUMOROUS(パティスリーニューモラス)
ケーキ屋のグラフィックデザイン

Pâtisserie NUMOROUS(パティスリーニューモラス)
ケーキ屋のホームページデザイン

Pâtisserie NUMOROUS(パティスリーニューモラス)
ケーキ屋のロゴデザイン

Pâtisserie NUMOROUS(パティスリーニューモラス)
お菓子の商品ロゴデザイン

Pâtisserie NUMOROUS(パティスリーニューモラス)
ケーキ屋・洋菓子店の店舗デザイン
PROJECT MEMBER
ブランドディレクション/代表タカギ
メイン設計デザイン/代表タカギ
グラフィックデザイン/スタッフタカシマ
フォトグラファー/神谷篤史(PhotoBox)
メイン設計デザイン/代表タカギ
グラフィックデザイン/スタッフタカシマ
フォトグラファー/神谷篤史(PhotoBox)



















