X(旧Twitter)で俄かに「厚生労働省が提供している職業適正テストが面白い!」との情報を得たので、乗っかってやってみました。
就職活動や転職活動されてる方向けのコンテンツですが、こういったテストは自分と客観的に向き合う良い機会になりますので、もしお時間があれば皆さんもやってみてください!
厚生労働省の職業テストはこちらです
職業適正テスト(Gテスト)
上記URLにアクセスするとテストの概要がありますので、よく読んでテスト開始してください。
計算や入力があるのでスマホよりはPCの方が解答しやすいというのを見ました。
その辺も診断結果の差に出てきそうなのでやりやすい環境でやってみましょう!
検査S・V・N(ベーシック)をした後に簡易的な結果を表示してくれて、さらに検査Q・P・K(アドバンス)をするか選べますが、最後までした方が良いと思います。
全部やると少し時間がかかるので気をつけてくださいね。
全部やると以下のように回答数などが表示されます

こちらのグラフは単純にテストの回答数と正答数を並べたものですね。
私の場合、PとVの検査がやたら上手くいきました。

こちらが数値をグラフ化したもので、色々な職業のジャンルに必要な数値と重ねあわせて確認することができます。
私の適性は以下のような順位でした。
1.SV (対人サービス)
2.TC (技能・テクニック)
3.LC (言語・相談)
4.MS (マルチスキル)
5.MN (加工・製作)
6.BC (運営・調整)
7.WK (作業・運転)
8.EG (エンジニアリング)
SV (対人サービス)に適性があるようですが、私自身はサービス業の経験があり、恐ろしく苦手なので全く同意できません。
適性な職業には「商品企画開発(チェーンストア)」「ファッションデザイナー」「動物園飼育員」「ジュエリーデザイナー」など。
適性職業が大量に記載されていたものを上から順に4つほどピックアップしましたが、対人と言われて出てくるイメージの職業とはちょっと違いますね。
2番目のTC (技能・テクニック)をみると「ソフトウェア開発(スマホアプリ)」「航空自衛官」「建築施工管理技術者」「陶磁器技術者」となって今の業務や、陶芸をやっていたので少し納得できるような内容です。
ちなみに3番のLC (言語・相談)になると「助産師」「放送記者」「スクールカウンセラー」「児童相談所相談員」です。
全然想像もつかない職業が出てきて面白いですね。
意外と一番遠い
7.WK (作業・運転)
8.EG (エンジニアリング)
なんかの職業でも適性があるものもあったりして参考になります。
視野を広げる手助けに
こういった診断は、占いのような根拠のないようなものだとしても(占いに根拠がないかは置いておいて)自分になかった新しい視点をくれたりしますよね。
もし面白そうだなと思ったら時間がある時にでもやってみてください!



















