ブランディングとは?小さなお店・会社が「選ばれる理由」をつくる考え方と進め方 | 【デザイン&ブランディング】名古屋、新潟のデザイン会社コムデザインラボ / 空間ブランディング・店舗デザイン

流行るコツ

ブランディングとは?小さなお店・会社が「選ばれる理由」をつくる考え方と進め方

ブランディングとは?小さなお店・会社が「選ばれる理由」をつくる考え方と進め方
  • good (0)
  • hint (0)
  • action (0)
  • fan (0)
  • support (0)
  • surprise (0)
担当者画像

この記事を書いた人コムデザインラボ

コムデザインラボの広告塔。 オフィシャルのニュースなどを発信しています。

more

ブランディングは、ロゴを作ることでも、SNSを整えることでもありません。ブランディングとは、「このお店(会社)を選びたい」と思われる理由を、言葉・体験・見た目・空間まで一貫させて育てていくことです。
コムデザインラボは、店舗や小さな会社の「美味しいのに売れない/良いサービスのはずが伝わらない」といった“モッタイナイ”を価値に変えるために、ブランディング設計デザイン制作を一体で支援してきました。

ブランディングで起きる変化は
「売上」より先に「迷いが減る」

ブランディングが効きはじめると、まず現場の迷いが減ります。
ブランディングは、見た目を整える作業ではなく、判断の軸(ブランドの基準)をつくる取り組みだからです。

  • 発信する言葉がブレない(だからブランディングが伝わる)
  • 価格の説明がラクになる(だからブランディングで値下げ競争を避けられる)
  • お客様が“期待する体験”が揃う(だからブランディング体験が積み上がる)
  • スタッフやパートさんの判断が揃う(だからブランディング品質が安定する)

結果として、指名・紹介・口コミが増え、広告に頼りすぎない集客へとつながっていきます。ここまでがブランディングの成果です。

よくある誤解:ブランディング=おしゃれ化、ではない

「見た目を整えればブランディングになる」と思われがちですが、順番が逆です。
ブランディングで先に決めるべきは、この3つです。

  1. 誰のどんな悩みを、どう解決する店(会社)か(ブランディングの対象)
  2. なぜ、あなたがそれをやるのか(ブランディングの理由/想い)
  3. お客様は、何を見て“その価値”を信じるのか(ブランディングの証拠)

この“芯”が決まると、ロゴ・内装・WEB・チラシ・接客のトーンまで、ブランディングとして自然に揃っていきます。

小さなお店ほどブランディングが必要な理由

大手は広告費で「知ってもらう」を買えます。
でも小さなお店は、広告を打ち続けるよりも、ブランディングによって“覚えてもらえる仕組み”を作る方が強い

コムデザインラボが現場でよく見るのは、「サービスは良いのに、ブランディングとしての伝わり方が弱い」ケースです。ここをブランディングで整えるだけで、同じ商品・同じ技術でも、選ばれ方が変わります。

コムデザインラボの答え
ブランディングの集大成は「空間」にある

ブランディングを構成する要素は、ロゴ、色、言葉、写真、BGM、香り、サービス、看板、印刷物…と無数にあります。
コムデザインラボが提案するのは、それらが最も濃く“同時に”体験される場所=**空間(店舗・場)**を軸にした「空間ブランディング」です。

空間ブランディングが強い3つの理由(=独自性)

1)“バトンリレー”をなくして、ブランディングの一貫性をつくる

ブランディングで一番失われやすいのが一貫性です。
インテリア、グラフィック、WEBが分業で進むと、ブランディングがズレやすく、調整コストも膨らみがち。
コムデザインラボは「自社完結」で進めることで、ブランディングのブレを減らし、スピードとコスパにつなげています。

2)“連想”が増えるほど、ブランディングは記憶に残る

人は「連想・連結」できるほど、ブランドを思い出しやすくなります。
空間ブランディングは、視覚だけでなく、体験として連想を増やせる。だからブランディングが記憶に残り、再来店や紹介につながりやすいのです。

3)打ち合わせのムダを減らし、ブランディングの成果に集中できる

分業でのすり合わせは、時間もエネルギーも奪います。
空間・デザイン・広告戦略まで一貫して見られる体制だからこそ、ブランディングの判断が早く、ブランディングの成果に集中できます。

ブランディングの進め方
(小さなお店向け・現実的ステップ)

STEP1:ブランディング価値を、ひとことで言える状態にする

「誰に/何を/どう良くするか」を短い言葉で言えるところまで整理します。
この時点で、ブランディング発信の迷いが減ります。

STEP2:ブランディング世界観を“ルール化”する

色・書体・写真・言葉遣い・余白感などを、感覚ではなくルールにします。
店内のサインやPOP、SNS、採用までブランディングとして揃います。

STEP3:空間でブランディング体験として落とし込む

「世界観=見た目」ではなく、「世界観=体験」です。
入口から会計、待ち時間、香り、音、照明、スタッフの声かけまで、一つの体験としてブランディング設計します。

STEP4:WEB・印刷物・看板までブランディングを一気通貫で整える

コムデザインラボは、店舗デザインだけでなく、WEB、パッケージ、広告物まで含めて、ブランディングをトータルに支援しています。

こんな状態なら、ブランディングの着手タイミングです

  • 良い商品・技術があるのに、価格で比較される(ブランディング不足)
  • 口コミはあるのに、指名が増えない(ブランディングが弱い)
  • 店・WEB・SNS・チラシの雰囲気がバラバラ(ブランディングが揃っていない)
  • 何を発信すればいいか毎回悩む(ブランディングの軸がない)
  • デザイナーを誰に頼めばいいか分からない(ブランディングの整理が先)

まずはブランディングの“いまのモッタイナイ”を言語化するところから

ブランディングは、派手なリニューアルから始めなくて大丈夫です。
最初にやるべきは、「価値が伝わっていないポイント」を見つけて、ブランディングとして言語化して、ブランディングとして揃えること。

必要なら、現状の整理や、ブランディングの優先順位づけ、どこから手をつけるべきかまで一緒に整理できます。

BRAND MANAGER OF THE YEAR 2024

BRAND MANAGER OF THE YEAR 2024など、3冠獲得しました!


みせづくりブログ

これから開業する!お店をもっと良くしたい!という人向けにノウハウ記事まとめ!


学生アルバイト募集

学生アルバイトを募集します!学生以外の方の時短勤務の方でもOKです!

ブランディングノウハウ

branding knowledge

\ コムデザインラボのブログは一味違う!? /アクションでブログに参加!

見るだけではないブログ

\ 見るだけではないブログ /

コムデザインラボのブログは、見るだけではありません!見てくださっている方に「参加」してもらいます!
スタンプで気持ちを贈ろう

\ スタンプで気持ちを贈ろう /

6種類のスタンプをご用意しました!記事を読んだら是非スタンプで感想を贈ってください!
何度もスタンプを押せる!

\ 何度もスタンプを押せる! /

しかも、スタンプは何度でも押せちゃいます!沢山押すと良いことあるかも…?
いいね!

いいね!と
思ったらまずは
このハートを!

なるほど

参考になった
為になったら
このスタンプ!

ファイト!

応援している
頑張れ!と
思ったらこちら

行った・買ったよ

お店などに行った
商品を買ったら
ポチっと!

ファンです

お店やオーナーさん、
KOMスタッフへ
伝えよう!

ガーン

びっくりした
ショックな
記事に!

close
↑
すごい!デザイン相談会 詳しくはこちら