私は子供の頃から年賀状を作るのが大好きでした。
昭和世代にしか伝わらない『プリントごっこ』を使って、実家でも年末には数百枚の年賀状を自作していたし、それとは別で毎年自分用の年賀状を作っていました。一番古い記憶があるのは小学校3年生くらいからか。
あと、実家に届いた大量のお年玉付年賀はがきの当選をワクワクしながら調べたのも記憶に残っています。
デジタルに移行しても、自分はグラフィックデザイナーではないですが、独立前は年賀状のコンテストに挑戦して、2作品くらいはデザインが入選して、実際に商品として販売されてみたり。
そんな思い入れもあって、コムデザインラボの立ち上げ当初はスタッフに年賀状を出すのを義務化して、年に一回くらい自分のやりたいクリエィティブを発揮する機会だよと伝えていた時期もあったくらいです。(今では撤廃しています。)
最近のペーパーレス・コミュニケーションの簡略化も相まって、毎年毎年「今年で年賀状は最後です」という連絡の多いこと!なんとも私は残念に感じているわけですよ。。。
そんな前置きをしながら、常にカウンター(逆張り)をしかけるコムデザインラボは今年もやります!年賀状企画!
元々はこの年賀状企画も、入社した一番若手のスタッフが企画提案の練習として毎年担当するのが恒例。今年は新入社員のスタッフカシワヤが担当します!
恒例になりつつあるKOMみくじ

KOMみくじは、スタッフナカグロが立ち上げた企画。とても好評で、それを毎年アップデートしながら今に至るわけですが、もちろん今年もやります!大吉出たらプレゼント!に加えて、さらに面白い企画を加える予定です。

あと秀逸なのは、年賀状を出さなくなった皆さんのために、このKOMの年賀状から返信もできる『電子年賀状』のギミックです。みなさんサクッと送っていただいて、オーナーさんとの年初めのコミュニケーションツールとして、なくてはならないものにもなってきました!
今年も色々仕掛けるのですが、上手くいったらこの年賀状企画自体を、KOMのオーナーさんにシェアしようと思います。自社の顧客との関係性をつなぐオリジナルツールとして、結構良いですから、KOMみくじつきのデジタル年賀企画を、皆さんバージョンでも作ることが可能です。
ま、これはまた来年末の話。興味がある人は早めに相談をどーぞ。
いずれにしても紙としての年賀状は縮小しても、こうしてデジタルと面白アイデアを加えて年賀状というかたちを残していくのは価値があるのでは、と思います。
文化を継承する、そんな大義もあって、今年もガチで年賀状を企画しています!お楽しみに!



















