愛知県名古屋市にあるバー「金山ほしあかり」のサインです。
地下一階に位置する店内は、約2000本の光ファイバーによって星空を表現した暗闇そのものを演出とする空間になっています。
その特殊な環境ゆえに、「星空の演出を保つために外光が入る扉の開閉は極力避けたい」「一方で、人がいるかどうか分からない真っ暗な店内には入りづらい」という課題がありました。
そこでデザインしたのが、小さな丸い覗き窓です。
覗き窓からはミラー効果によってバックバーが映り込み、扉を開けずとも店内の雰囲気を感じ取ることができます。
「ここで写真を撮りたい」という視覚的な楽しさに加えて「覗いてみたい」「中を確かめたい」といった行動を自然に促すことで、お店の存在を認知させ、記憶に残す仕掛けとなっています。
バーののぞき窓デザイン
金山ほしあかり
BRAND STORY
覗くというアクションで、記憶に残るサイン



BRANDING
ブランディングの会社だから実現した
このブランドの一貫性のある世界観!
PROJECT MEMBER
ブランドディレクション・メイン設計・グラフィックデザイン/代表タカギ
ロゴマークデザイン/スタッフヨコイ
ロゴマークデザイン/スタッフイシバシ
フォトグラファー/神谷篤史(PhotoBox)
ロゴマークデザイン/スタッフヨコイ
ロゴマークデザイン/スタッフイシバシ
フォトグラファー/神谷篤史(PhotoBox)























