『それぞれの生活を楽しむショップ風マンションリノベーション』
広告代理店に勤める若い感性を持った旦那様(50代)の『ショップのイメージの住宅を』という要望を叶えた、遊び心がたっぷり詰まったマンションリノベーションです。築40年で、当時では最先端だったであろう据え付けキッチンなどが特徴的なレトロマンションでした。鉄筋コンクリート造のゴツい梁が印象的で、決して高くない天井が逆に住まいとしてはキュートなポテンシャルを感じさせていました。その中でいかにコンパクトに、4人の家族それぞれが楽しめるシーンを盛り込めるかが、今回の設計デザインにおける裏テーマでもありました。
トイレの壁上部がガラス張りだったり、家の中に街灯?!が立っていたり、”住む”ということを本気で楽しんだデザインになっています。
分譲マンションのリノベーション
F☆☆☆☆ HOUSE
BRAND STORY

“welcome home”の文字がお出迎え。フラットな土間が特徴です

広めの土間と、玄関にはなんと街灯が!

母の部屋は、アパレル店にも使われるスリットパイプが特徴

夜のリビングは、間接照明の効果により雰囲気が出ます

夜はムーディーに光が落ちます

トイレの上部はガラスで囲まれ、光が全体に広がります

リビングの天井はイケイケな感じに

娘の部屋はカフェのイメージ+長机が特徴的です

息子の部屋は全て収納になっている畳ベッド。陳列自在な壁もあります

玄関の靴の収納はピンスポットで照射しています

玄関の見せるディスプレイスペース

ご提案したスケッチパースはこんな感じでした
PROJECT MEMBER
ライティングプランナー/大嶽陽子
フォトグラファー/神谷篤史
フォトグラファー/神谷篤史




















