本日、知多環境研究所の直売所サイン工事の立ち会いに行ってきました!
知多環境研究所は、産業廃棄物の処理を主な事業とされている企業です。
今回私たちがお手伝いしているのは、新たにオープンする野菜の無人直売所のプロジェクト。
産業廃棄物処理の会社がなぜ野菜の直売所?
もともと知多環境研究所は、産業廃棄物を有機堆肥へと生まれ変わらせ、
その堆肥を地域の農家さんに提供したり、自社の畑で野菜づくりにも活用しています。
地域の資源から有機堆肥へと変えて、その土で育った野菜を直売所で販売する。
そして野菜は食卓へ届き、再び地域へと還っていく。
この直売所は、単に野菜を販売する場所ではなく、地域の中で資源が循環する仕組みを身近に感じてもらうための場所でもあります。
知多環境研究所の、処理業のみで終わらない資源循環に対する取り組みをこの直売所で体現することが今回の目的です。
サインだけでなくwebサイトや各種印刷物も同時進行で制作中です。
オープンやお披露目のタイミングが近づきましたら改めてご紹介したいと思います!
知多環境研究所プロジェクト
chitakankyo



















