クリップボード管理アプリを使ってみよう!
Windowsでは標準機能にもあるようですが、実はMacではクリップボードの標準機能に履歴を保存するような機能がありません!
学生の頃からMacだったのであまり気に留めてなかったのですが、最近履歴が残らないことがあまりにも非効率だなと感じてきまして、
「そういえばクリップボードを管理するアプリあったな」と以前働いていた職場で少し使ってたのを思い出し、探してみました。
もちろんいくつもアプリはあるんですが、今回は「Clipy」というものを使ってみることにしました!
Clipyの機能
クリップボードの管理アプリでは基本的に「履歴の表示」と、そこからの「ピン留め」をすることでよく使うものを保存するというものが多い印象です。
Clipyでは「ピン留め」はなく、代わりに定型文(スニペット)の作成・フォルダ分けと編集ができるというので、この機能欲しさに選択しました。

もちろん履歴は残りますし(残す数も変更できます)、定型文を作ってフォルダ分けすることで使いやすくなってます!
(定型文を作ったあと、順序の変更などができないのがちょっと使いづらい)
カラーコードや画像をコピーしたときはプレビューが出てくるのも嬉しいところです。
私の場合はWebサイト構築で頻繁に使う文章・メールの定型文などを設定しています。
弊社スタッフにもClipyを教えたところ、よく使うURLなどを定型文として設定したりしていました。
Clipyのデメリット
Clipyは最近更新がされていないらしく、このままだと最新の環境で使えなくなる可能性などがあるそうです。
一応検索していると、アップデートする予定があるとの記事を発見したのでどうにかなると期待して今回はこのままClipyを導入してみましたが、...アップデートされず使えなくなったら他のに乗り換えるしかなさそうです。
定型文がかなり使いやすいので、そのときは名残惜しくなってしまいそうです。
なぜクリップボードの管理をせず作業ができていたのか
一度このようなアプリを使うと、なぜ今まで1つかしか保存できないクリップボードで作業できていたのか謎です。
もしかしたら枷をわざとかけることで修行をしていたのかも。
Macを使っている方で、同じように「1つしか保存できないクリップボード」に疑問をいだいている方はぜひお試しください。



















