音量に気をつけて! | 【デザイン&ブランディング】名古屋、新潟のデザイン会社コムデザインラボ / 空間ブランディング・店舗デザイン

日常

音量に気をつけて!

音量に気をつけて!
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この記事を書いた人スタッフ ニシオカ

エンジニア。名古屋芸術大学卒業後、Web制作会社や陶芸教室のインストラクターを経て2024年5月に正社員として仲間入り!

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イヤホン生活

最近使っていたイヤホンが壊れてしまったのを機に、新たにヘッドホンを買ったのですが、ジムで運動中に使うにはあまりにも邪魔なので別途イヤホン(airpods)を購入しました。

前のイヤホンは「ながら聴きイヤホン」でめちゃめちゃ音漏れをしていたんですが、これで周りに迷惑になることなく音楽を聞けるかなと思うと少しホッとしております。

みなさんもイヤホン・ヘッドホンしていると思いますが、どんな使い方されてますか?
知り合いに、集中したいからと音量を上げて爆音で聴いているという人がいたのですが、まさか同じ様に爆音で聞いてる方いらっしゃいませんよね??

爆音ループ

爆音で音楽を聴いているとどうなるかというと、耳の中にある音を伝える細胞(有毛細胞)がどんどん弱っていきます。
最終的にこの細胞自体が脱落などすると、再生されることはない(怖っ)そうです。

爆音で聞いてて、「なんか音量ちいさいなー」と思ったらすでに聴力が弱っていて、さらに爆音にするという悪循環ループで最悪聴こえなくなる、これが最近多い「ヘッドホン・イヤホン難聴」ってやつです。

じゃあどうしたらいいかというと、実は音量によってどれくらいの時間聴いてもいいかというのが大体きまっています。
1日あたりでいうと、70db(デシベル)(掃除機くらい)でしたら特にリスクがなく、85db(街頭の騒音)くらいなら8時間ということです。
ドライヤー(100db)だと15分、コンサート(110db)で28秒ということなので、意外と身近なところでも気をつけないといけません。

「ヘッドホン・イヤホン難聴とは」一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会を参考

iphoneのヘルスケアを見てみる

自分が普段どれくらいの音量で聞いてるかというのをiphoneのヘルスケアアプリで確認できます。

ヘルスケアの見方

ヘルスケアアプリを開き、すべてのヘルスケアデータを表示させます。
スクロールしていくと「ヘッドフォン音量」という項目があるのでタッチしてみましょう。

私の場合、週の平均が60dbとなっているのでほぼリスクなしといった感じです。

※このデータはapple製のイヤホン等以外でも集計できるそうですが、正確性は純正の製品には及ばないらしので、持っていない方は参考程度となります

音量に気をつけて!

聴いているのもにもよりますが、気をつけないと「周りがうるさい」というだけですぐ音量を上げるのは危険です。
音量を自分でチェックして、これくらいなら安全だなというのを頭にいれておきましょう!

コンサート会場とかで急性の難聴になることもあるようで、最近はそれ用の耳栓も売ってますよね。
うまく調整して耳を守っていかないといけませんね。

自分はコンサートに行かないし、音楽も静かめのものが好きなのでほとんど大丈夫ですが。
メタルやロックが好きな友人がいたら、注意してあげてください!

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