先日、ブランドマネージャー認定協会のブランディング実践サロンにゲスト講師?として参加してきました。


「受賞常連メンバー参戦!」
という、広告に書いてある猛烈なプレッシャーの中で、参加者と一緒に同じ3C分析にたった一人で挑むというヒリヒリする1日でした。1日集中しすぎたせいか、ホテルの部屋に入ってからは記憶もおぼろげで、気絶するように寝ました。。。
簡単に振り返ると、常連アワードメンバーは事前の打ち合わせでは「ちゃんと3Cやるなら、事前にもっとヒアリングとか出来ないのかなー」なんて言っていましたが、実際のところ全員がそんな時間も無く、なんなら事前資料に目を通すことすら出来ずに当日を迎えたはず?です。
ただ、結果的に発表では3人ともフリースペースをガッツリ埋めていて、しかも全て全く違う切り口での提案だったのは、驚きでもありながら納得感もあった!という感じです。
参加者の皆さんのアンケートの結果も拝見しましたが、
「受賞者さんの発表はさすがでした」
「アワードメンバーの発表がそれぞれ特色があった特に勉強になりました。」
「アワード受賞者の方々の分析は、こんな短時間でクオリティが高くてさすがだと思いました。」
「アワードチームは市場機会の仮説にとどまらず、その先まで考えていたので、すごく勉強になりました。」
と、なんとか面目躍如といった感じでしょうか。
当日、これまでに無かった常連アワードメンバー(通称アワメン)と自然と呼ばれていたので、私は協会内でアワメンというカテゴリーに入ったようです!
そもそも、私が『常連』と言われるくらいアワードに固着しているのは、同じ席で一緒に参加してくれたOICHOC八幡さん、ビスポークの長田さんとの出会いによるものです。
アワードで初めて受賞した2018年。当時はファイナリストの概念がなくて4名が受賞者として登壇した中で、大賞・準大賞をとったお二人の実力を見て「ブランディングの世界にもすごい人がいるんだなー、どう頑張っても今年は勝てなかったなー」と、強烈な刺激を受けました。実際、その年からブランディングに対するモチベーションが一気に変わりました。
その強烈なインパクトが、今にもつながっているのは間違いないです。
また、ブランド・コミュニケーション・デザインの平野さんとはアドバンスコースが名古屋で初開催した時からのご縁で、永遠の恩師でもあります。
そして、今年も戦いが始まる...
常連のタカギは、懲りずにまた今年もエントリーしています。
今年はブランディングから8年、愛知県大府市を代表するぶどう農園の橘萄園さんです。

はっきり言いますね!
今までで、一番必死に資料を作りました!締め切り前日は朝6時までかかりました!(ほぼ寝てない!キャー!)
今日から、二次審査でWeb投票も始まりました。
25日までの期間1人1票投票できるので、ぜひ1票の協力をお願いします。
https://www.bm-award.org/entry/2856/
ページの一番下の紫のボタン『VOTE 投票する』を押すだけです!
いかんせん、私には全く組織票がないので...(汗)。ご協力のほど宜しくお願いします!!!



















