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Vol.01_屋号はどうする?

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『屋号の呼びやすさ』というテーマが、
昨日の打ち合わせで2件とも話題にあがりました。

屋号しかり、商品名しかり、
『呼びやすさ』『覚えやすさ』『伝えやすさ』とは、
拡散性という点では、かなり重要な要素かと思います。


ちなみにKOMでは、
『自分の産んだ子供の名前くらいは自分で考えたほうが良い!』
という思いがあるので、屋号などを提案する機会は少なめです。
(ぶっちゃけ、ほとんどやりません!お断りする場合も多いです。)

今まで、どうしてものケースで、本当に数件ですかね。
軽く紹介してみましょう

屋号の決め方

あなたに寄り添うやさしい脱毛サロン chiffon
http://design-kom.com/design/l016chiffon/

これはウチがトータルブランディングをして、決めました。
旧店名がLIEM(リアン)という屋号だったのですが、
子どもにも使えるやさしい脱毛器を使っているという、
『お店のウリ』が名前で表現出来ていなかったので、
リブランディングのタイミングで、柔らかさを意識した屋号に変えたんです。

商品のネーミング

おやこデカフェ。(ノンカフェインのドリップバッグコーヒー)
http://design-kom.com/design/l025oyakodecafe/

これは商品開発の企画ごと全てKOM発なので、
こちらで提案しました。
既に依頼された会社さんの会議で決定した商品名があったのですが、
企画が弱過ぎるということをKOMがプレゼンし、ゼロからブランディングさせていただき、
かなり売れたようです(笑)

あと、よくある意味の分からん定番のいいかた、
例えば深入りヨーロピアンブレンドとかいうブレンド名も、
ストレートで美味しい『おとなの”オヤゴコロ”ブレンド』
牛乳と割って美味しい『こどもの”こうきしん”ブレンド』
といった形で、提案させてもらいました。

(ちなみに、継続してブランディングをしていればあと数十倍売れたでしょうが、開発のみの契約で今は手離れしています笑)

屋号のつけかた、まとめると

つまりは、わかりやすさよりも一番大事なことは、
『コンセプトが表現出来ているか』
という事だと思います。

やっていることと、名前の印象のミスマッチを無くし、
その上で、呼びやすさを検討してみてはいかがでしょうか。

他にもドメインがとれるか、類似なものがないか、
テクニカルな部分もありますが、それはまた別の機会に。

コンセプトや雰囲気、世界観が入った上で、
ユーモアや呼びやすさなどのセンスを加えることで、
唯一無二の良い名前が出来上がる!

考える上での参考にしてみてください。

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コムデザインラボ・KOM BRAND./ブランドコンサルタント タカギ

店舗デザイナーからブランドマネジメント会社を経て独立した、希少価値の高い(と勝手に思っている)ショップブランドコンサルタント。 ブランディングの専門書で巻頭特集していただいたり、最近は少しずつ自分たちの仕事が世間に認知されてきているのを感じています。

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